そんなに簡単!バイクのユーザー車検。

ユーザー車検の基礎知識

■車検とは?
■車検を受けないで済む方法
■車検の方法
■バイク車検について
■ユーザー車検について
■ユーザー車検の費用
■ユーザー車検が増えたわけ
■ユーザー車検のデメリット
■ユーザー車検の流れ
■バイク屋での車検
■車検はいつ受けるのか?
■ユーザー車検を受ける際の準備
■車検が切れている場合
■予備車検場
■自賠責保険について

点検整備のやり方

■日常点検について
■点検に必要な工具
■点検時の知識
■エンジン点検
■動力伝達装置、ステアリング装置点検
■ブレーキ点検
■足回り、電気・保安装置、その他の点検
■ロードモデル、旧車のメンテナンス
■アメリカンタイプのバイク、スクーターのメンテナンス
■車検直前のチェック

車検当日にやること

■車検当日の流れ
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■四輪車と共通の検査ラインの場合
■不合格になったら

こんなオートバイでも大丈夫?

■破損バイク、汚損バイク
■改造バイク

インフォメーション

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●点検の基礎知識

バイクには法定定期点検として義務付けられている6ヶ月点検と12ヶ月点検がありますが、6ヶ月点検は20項目、12ヶ月点検は56項目となっています。

車検を受ける際には、1週間前までに12ヶ月点検をしておくことをお勧めします。

もし、不具合のある箇所で部品交換をする場合、注文して交換することもありますので、日にちにゆとりがある方が良いでしょう。

12ヶ月点検後に車検を受けることを「前整備・後車検」といい、車検後に12ヶ月点検を行うことを「前車検・後整備」と言います。

実際は、前の車検から全く点検をしていなくても車検を受けることはできますが、バイクがあまりひどい状態の場合には、検査官の判断で「勧告」を出されます。

記号について

定期点検整備記録簿の書式は自由となっていますが、バイクに付いている記録簿を使用すると良いでしょう。

もし、新車両法にあわない記録簿の場合ならば、バイク屋さんでコピーさせてもらってもかまいません。

記録簿には、箇条書きで点検項目が記載されており、空欄にチェック記号を入れるようになっています。

チェック記号の意味と記載順位(カッコ内の数字)は次の通りです。

※記載順位は上の方を記入します。(例:修理後、給油した場合→△)

●レ点:異常なし

●/ :該当する部品、油脂類なし

●× :交換(1)

●△ :修理(2)

●A :調整(3)

●T :締付(4)

●C :清掃(5)

●L :給油(6)

●○ :分解(点検あるいは整備に分解を伴った場合)

整備資格について

新車両法では分解整備の検査は省かれることになっていますので、ユーザー責任の整備で保安基準を守っていれば問題はありません。

   

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