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●点検に必要な工具 バイクを買った時には、車載工具がついてきます。 しかし、この車載工具は数も少なく、精度が低い上に信頼性がありませんので、満足のいく整備を行うためには、自分で新たに購入した方が良く、ユーザー車検を利用することを考えると、なるべくいい道具を揃えておく方が得策です。 必要な工具一式の値段は2万円程度ですが、無理に一度に揃えず必要に応じて買い揃えるのもひとつの方法です。 点検のために最低限必要な工具を下記にまとめてみましたので参考にしてください。 ●メガネレンチ:8−10mm、10−12mm、12−14mm ●ソケットツール:ラチェットハンドル、エクステンションバー ●ソケット:8mm、10mm、12mm、14mm ソケットの差込み角は四輪車の整備との互換性を考え、8分の3インチのものがオススメです。 ●ドライバー:先端が2番のもの。 ●プライヤー:これは、車載工具のものでも大丈夫です。 ●プラグレンチ:ソケットタイプが使えるバイクの場合はこれが便利ですが、ソケットタイプが使えないバイクであれば、KTC製のプラグレンチがオススメです。
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