そんなに簡単!バイクのユーザー車検。

ユーザー車検の基礎知識

■車検とは?
■車検を受けないで済む方法
■車検の方法
■バイク車検について
■ユーザー車検について
■ユーザー車検の費用
■ユーザー車検が増えたわけ
■ユーザー車検のデメリット
■ユーザー車検の流れ
■バイク屋での車検
■車検はいつ受けるのか?
■ユーザー車検を受ける際の準備
■車検が切れている場合
■予備車検場
■自賠責保険について

点検整備のやり方

■日常点検について
■点検に必要な工具
■点検時の知識
■エンジン点検
■動力伝達装置、ステアリング装置点検
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■足回り、電気・保安装置、その他の点検
■ロードモデル、旧車のメンテナンス
■アメリカンタイプのバイク、スクーターのメンテナンス
■車検直前のチェック

車検当日にやること

■車検当日の流れ
■二輪車専用検査ラインの場合
■四輪車と共通の検査ラインの場合
■不合格になったら

こんなオートバイでも大丈夫?

■破損バイク、汚損バイク
■改造バイク

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●ユーザー車検を受ける際の準備

車検を受ける前に準備する書類は

1. 車検証

2. 自賠責保険証

3. 定期点検記録簿(前車検・後整備の場合は不要)

4. 納税証明書

5. 継続検査申請書

6. 自動車検査票

7. 重量税納付書

の7つです。

「車検証」は常に「車載」の義務がありますので問題ないですね。

「自賠責保険」は、バイク屋さん、保険代理店、近くのガソリンスタンド等で次の車検までカバーできるように契約しておくとよいでしょう。車検場へ持っていくときは、新しいものと古いもの両方を持っていきます。

「定期点検記録簿」は24ヶ月点検時に記録したものです。無い場合は修理工場やバイク屋さんなどで購入しておきましょう。

「納税証明書」は、昨年納税した時の証明書。これはよく紛失しやすいので、「車検証」と一緒に車載しているとよいですよ。もし見つからない場合は、市区町村の税務課で再発行ができます。

残りの3点「継続検査申請書」「自動車検査票」「重量税納付書」は、車検の当日窓口で購入して記入と捺印をすれば大丈夫です。

車検書類を作成する場合、車検場の近くにある代書屋(行政書士)では2500円程度となっていますが、自分で作成すれば書類代だけとなります。

書き方については、車検場に見本がありますので、それを参考にすると良いでしょう。

また、検査を受ける前には、予約が必要ですので、前もって、車検を受けようと思っている、全国の運輸支局か自動車検査登録事務所(車検場)に予約を入れておくことを忘れないでくださいね。

現在は、国土交通省のHPからも予約ができますので、是非、利用してみてください。

   

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